新潮文庫の100冊 2017

今年もやって来ました!
新潮文庫の夏‼︎

毎年、文庫本を買った時にもらえるグッズを楽しみにしています。
果たして今年は…!?



どん!

しおりでした!

【二つおりキュンタしおり】が1冊買うだけでもらえるそうです。
さらに手に入れたしおりをハッシュタグ#キュンタをつけてツイッターに上げると抽選で100名に純金キュンタしおりが当たるそうです。


純金のしおり、欲しい〜‼︎


(そういえば昔は2冊買うとパンダのストラップやスタンプがもらえたりしたのだけど、そういうがっつりしたグッズはもうやらないのかな。終了してしまったyonda?のプレゼントとか大好きでした。)

おっとっと、ぷち脱線失礼いたしました。

しおりについては、二つおりキュンタしおりをゲットしたらどんなものなのかをブログに載せようと思っているので乞うご期待です!

それにしてもこの無料でもらえる小冊子…

プチ絵本みたいになっていたりと趣向が凝らされまくっています。

本屋で見つけたらぜひ手に入れることをオススメします。

では、新潮文庫の100冊の本題へ。



本だけに!





完全に滑り倒した気もしますが気にせずにいきますよー



今年の100冊に嵐の二宮くんが主演していた【弱くても勝てます】が選ばれていました。

原作を読んだことがないので文庫本で読めるようになっていて嬉しいです。

他にも気になったのが

やばい本という括り方(笑)
その表現は大丈夫なのか!?と週刊少年ジャンプのお色気表現の是非以上に気になりました。

そんなやばい本の中で特に気になったのが

【残るは食欲】阿川佐和子

何というインパクト。

やばい本の括りで【残るは食欲】
底知れぬ興味を引かれました。


ただ、やばい本の括りでこちら

無人島に生きる十六人】須川邦彦 著があったのでやばい本とはなんぞや?という気もしています。

無人島に生きる十六人は”正統派おもしろい”本だと思っています。
自分自身が冒険をしているような気分になれるとてもおもしろい本なのでもしご購読でない方にはイチオシです!
私は何度も読み直して楽しんでいます^_^

他には【泣ける本】に括られているこちら

博士の愛した数式小川洋子

こちらはまさに泣ける本。
この本を読む前と後で、『自分自身が変わってしまったな』と思いました。
この感覚はぜひご自身で体験してほしいです。この本は本気でオススメ‼︎
ちなみに第1回本屋大賞に選ばれているそうです。

そんな激烈オススメ本、博士の愛した数式と同じ【泣ける本】に括られたこちらの本

【あと少し、もう少し】瀬尾まいこ

紹介文からすでに感動の予感がビンビン。

今年はこの本を読もうかなと考えています。


長くなりましたが、こうしてどんな本を読もうかな〜と考える時間が楽しかったり。

今年の夏がどんな夏になるのか、改めて自分で自分の人生が楽しみになりました。

皆さんは夏の予定は立てましたか?

あっという間に過ぎる日々。

少し立ち止り読書に没頭するのも楽しいですよ(*´꒳`*)

今年の夏も皆さんにとって素敵なものとなりますように。

広告を非表示にする