相談したとき

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相談した時に自分の話をされて思ったこと。

私の話はきっと聞いてくれてないんだろうな

どうして泣いている人に自分の苦しみを押し付けるようなことをするんだろう

私のつらさなんて大したことないって思ってるんだろうな、いやそんなことさえ思ってないのかも

どんな時でも自分の事だけなんだな


とか、いろんな嫌なことが頭の中に湧きあがった。


確かに母も苦しいんだとは思う。
それでも、一時だけでも私の話を聞いて欲しかったし、共感してほしかったなぁって思った。

改めて私、甘ったれてるなー。
でもそんな自分に気が付けた。
昔だったらきっとうぜえくそばばー!!とか喚いて終わっていたと思う。

遅いながらも成長して、いつかきっと二人で心から笑いあえるようになろう。


そんなことを思った。

絵の表現などは一部フィクションです